翡翠のバングルから感じた、価値の下がらない品物を選ぶという選択の大切さ。

 

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みなさんこんにちはフルムーンです!!

 

今世間を騒がしている、二重国籍問題の女性議員。

その女性が腕に翡翠のバングルをされていたのが、ずーっと気になっていました。

日本では、あまり見ないアクセサリーなので目に留まってしまいます。

 

何故二重国籍問題の時に翡翠をつけていたのか謎ですが(;^_^A、

※政治問題に切り込む記事ではないのでご注意

 

価値が変わらないものを持つ事、選ぶ事ってマネーリテラシー的に重要なんじゃないかなと思ったのです。

 

 

翡翠のバングル

中華圏では翡翠石は、金と同じくらい貴重な品物として扱われてきました。

ちなみに翡翠は、透明度が高くて深い緑のものが価値が高く、緑に白が混じれば混じるほど価値は安価になっていき

あとは大きさやツヤ、傷などによっても価値は左右されます。

翡翠のバングルは、とても大きな翡翠の塊を加工して作ったものだと思いますから、当然価値は高いはずです。

また、翡翠は産出量よりも需要が高いので価値が下がりにくのが特徴です。

 

華僑の教え

私が以前読んだ【世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書)

この本は、日本人の事業家、華僑夫人であるマダムホー夫人が、日本人のマネーリテラシーの低さに危機を感じ、日本人にもっとビジネスチャンスを訴える内容でした。

すごく勉強になったのでお勧めです。

 

この本のなかで、ホー夫人の夫である華僑の方の考え方を紹介されていました。

何故、華僑のおじさんは金のネックレスをじゃらじゃらつけているのか??

それは、迫害や争いなどに巻き込まれてしまった時にすぐに逃げれるようにとの事でした。

その身一つになってしまっても、避難先や新しい移住先で金を換金して当面の生活をやりくりする為、だそうです。

 

移民であるがゆえの知恵ですよね、だから華僑や客家など中華圏の移民は価値の下がらない金や翡翠を好むのです。

…筋金入りのマネーリテラシーの高さ、恐るべし(;^_^

 

高額な物ではなく価値の下がらないものを買うべき

 

よくマネー関係の啓発本で、一流品を身に着ける、大切に長く使う事が大事だと謳われていますが、私は違和感を感じていました。

ファッションに関しては流行りすたりがあるし、飽き性な私は、いくらその時お気に入りのものを見つけても絶対に飽きたり、無くしてしまったり…

結局無理して買うべきではなかった、という事が多かったのです。

 

また同じ値段でもブランドが違えば、買取価格は全然違ってきます。この差額って結構重要だと思います。

 

華僑の教えでもあるように、お金持ちは価値の下がらないものが好きなんだと思います。

それが変な解釈をされて、一流品を身に着ける…という解釈になったのではないでしょうか?

 

 

 

 

私が持つとしたら…

 

私が価値の下がらないものを身に着けるとしたらなんだろう…。

ロレックスの腕時計でしょうか、実用的な高級時計で、タフで壊れにくく、生産数よりも需要が多いので買取価格も高いです。

資産として購入する人もいるくらいです。

 

でも、時計なんでiPhoneで十分だし、お金が余ったら買おうかな。笑

 

ロレックスの時計を購入出来るかわかりませんが、

何かを購入する時、その品物の価値が下がらない物を選択する、なかなか難しいですが意識してみるといいかもしれません。

 

 

 

 

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