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個人型確定拠出年金(イデコ)は【DCニッセイ外国株式インデックス】で資産形成する!

DCニッセイ外国株式インデックスファンド イデコ(ideco) つみたてNISA
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みなさんこんにちはフルムーンです。

企業型確定拠出年金を【野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAI】に拠出する事に決めました。

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夫の企業型確定拠出年金は【野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI】に決定!

 

それに対して私の個人型確定拠出年金(イデコ)は【DCニッセイ外国株式インデックスファンド】に拠出しています。

今日はDCニッセイ外国株式インデックスファンドがどんなファンドか、簡単にまとめてみました。

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DCニッセイ外国株式インデックスファンドとはどんなファンド?

 

DCニッセイ外国株式インデックスファンドはニッセイ外国株式インデックスファンドの確定拠出年金(DC)に向けて作られたファンドです。

 

その【ニッセイ外国株式インデックスファンド】は投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2014、2015、2016で3年連続で1位を獲得している、超人気・優良ファンドです。

そして私が加入しているSBI証券の個人型確定拠出年金(イデコ)の購入金額でも常に上位を占めています

私も良く読ませて頂いている投資ブロガーさん達も実際にこのファンドに拠出されている方が多い気がします

もうこれだけで選ぶにあたいするファンドのように感じますね。

ニッセイDC外国株式インデックスファンドの特徴をまとめてみた

ベンチマーク

ベンチマーク(運用の目標とする指数)はMSCIコクサイ・インデックス。

これは野村DC外国株式インデックスファンドと同じです。

投資対象

国別配分

上位銘柄

国別配分ではアメリカを中心とした、先進国に配分されています。

上位銘柄もほ全てアメリカの大企業です。

基準価格と純資産総額

基準価格と純資産総額

基準価格は上がり下がりを繰り返しながら徐々に下降気味。

しかし純資産総額が基準価格とは関係なく上昇しています。

図の2016年11月の時点で純資産総額が17億円

今現在(2017年12月)の純資産総額が90億円。

すごい伸び率!人気がある事がわかりますね。

基準価格もゆるやかに上昇していました。

……といっても今後20年どうなるかわかりませんが。

 

実質コスト

気になる実質コストは

ファンド 信託報酬 その他手数料 実質コスト(合計)
DCニッセイ外国株式 0.227% 0.151% 0.378%
野村DC外国株式 0.238% 0.011% 0.249%

 

信託報酬とその他手数料を合わせた実質コストは0.378%

【野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAI】と比べると負けてしまいましたが、

十分な低価格だと思います。

 

【DCニッセイ外国株式インデックス】で時間を味方につけて資産形成する。

 

アメリカを中心に先進国に丸ごと投資するこのファンド、

世界経済の成長に合わせてファンドも成長してしていく期待大です

個人的には夫の企業型確定拠出年金で拠出している【野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAI】と

運用成績を比較してみるのも楽しそうだな、と感じています。

投資信託を比較検討するならこちらの記事をご参考に!!

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私の個人型確定拠出年金の拠出額は5000円です

個人型確定拠出年金(イデコ)の積立額を5000円にした理由
個人型確定拠出年金の積立額は、無理なくコツコツと続ける為に5000円に設定しました。インデックス投資は積立金額よりもコツコツと長期間続ける事が大前提です!

夫の企業型確定拠出年金

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