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運用報告書の見方をわかりやすく解説します【投資信託】

30代からの資産形成
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こんにちはフルムーン(@fullmoon_029)です。

投資信託を購入する時に必ずチェックしないといけない目論見書と運用報告書はきちんと目を通していますか?
目論見書と運用報告書にかなり大事な情報がつまっています!

今回は投資信託の比較検討に欠かせない運用報告書の見方をわかりやすく解説します!

フルムーン
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やはり投資は自己責任!!自分の判断で後悔のない資産形成をしたいです♪

目論見書の解説はこちら

私が実際に購入している投資信託の紹介

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運用報告書とは? 交付運用報告書を構成する5つの項目

運用報告書(全体版)から重要部分をギュギュっと報告書にまとめたものです。
私が今回確認した運用報告書ではこのような項目で構成されていました。

1.運用経過
2.今後の運営方針
3.お知らせ
4.ファンドの概要
5.ファンドのデータ

※ちなみに今回参考にしている交付運用報告書は野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAIです。

 

フルムーン
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ではそれぞれの項目の見方を解説していきます!

 

1.運用経過

期中の基準価格等の推移

今期の運用成績とその解説が簡単にまとめられています。
一年間の運用成績なので長期運用が目的ならここはササっと流し読みで大丈夫です。

一万口あたりの費用明細

この費用明細は信託報酬を含めた実質コストの明細です、必ず確認が必要です。
一万口購入した場合の期中の平均基準額にかかってくるコストのこと

実質コスト

野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAIの平均基準価格12,403円に対して
実質コストは0.249% 、金額にすると30円コストが引かれる事がわかります。

フルムーン
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ちなみに、このコストは毎日引かれているので、少額といえど馬鹿になりませんね。いかに手数料が低いファンドを選ぶ事が大事かよくわかります。

最近5年間の基準価格等の推移

過去5年分の運用成績が記載されています

基準価格

ベンチマークを運用目標として基準価格(運用成績)はどこに位置しているか、ここも大事なチェックポイントです。

インデックスファンドの場合→ベンチマークに連動しているか?
アクティブファンドの場合→ベンチマークを上回っているかどうか?

純資産の推移も必ず確認したい項目

基準価格が下がっていても、純資産上がっていれば投資家に人気のファンドであり
購入している投資家の質が高い事(狼狽売りをしない長期運用の目的で購入している)がわかります。
逆に純資産が下がるという事は運用資産が減る事になるので途中で、損失してしまう可能性も考えられるという事です。

投資環境・当ファンドのポートフォリオ・ベンチマークとの差異・分配金

これらの項目では期中一年間の成績を説明しています。

2.今後の運用方針・3.お知らせ・4.当ファンドの概要

ここら辺も簡単に目を通して大丈夫です。
運用方針は今後の目標を簡単に説明しています。
ファンド概要は期間中こんな事をして頑張ってました、という感じの説明です

5.当ファンドのデータ

組み入れ資産の概要です、ここではどんな個別銘柄、業種に投資しているのかがわかります
注目してみておきたい所ですね

ちなみに野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAIはファミリーファンド方式なので
そのマザーファンドがどんな個別銘柄・業種に投資しているかが記載されています。

最後に

交付運用報告書も簡単にまとめられており、一見難しいかと思いがちですがかみ砕いて読んでみると意外なおもしろさがあるのではないでしょうか?

ぜひ比較検討にお役立てくださいね!
ではまた!

目論見書の読み方を解説!

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