投資信託の交付運用報告書の見方とチェックポイントを簡単にまとめてみました。

 

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こんにちはフルムーンです。

 

先日は投資信託説明書(交付運用報告書)の読み方とチェック方法のまとめを記事にしましたが

投資信託の比較検討に欠かせない交付運用報告書の見方+チェックポイントもまとめてみたいと思います。

 

やはり投資は自己責任!!自分の判断で後悔のない資産形成をしたいです♪

 

交付運用報告書とは? 交付運用報告書を構成する5つの項目

 

運用報告書(全体版)から重要部分をギュギュっと報告書にまとめたものです。

私が今回確認した運用報告書ではこのような項目で構成されていました。

 

1.運用経過

2.今後の運営方針

3.お知らせ

4.ファンドの概要

5.ファンドのデータ

※ちなみに今回参考にしている交付運用報告書は野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAIです。

 

投資信託の交付運用報告書の見方とチェックポイント まとめ

 

1.運用経過

期中の基準価格等の推移

今期の運用成績とその解説が簡単にまとめられています。

一年間の運用成績なので長期運用が目的ならここはササっと流し読みで大丈夫です。

 

一万口あたりの費用明細

この費用明細は信託報酬を含めた実質コストの明細です、必ず確認が必要です。

一万口購入した場合の期中の平均基準額にかかってくるコストのこと

実質コスト

野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAIの平均基準価格12,403円に対して

実質コストは0.249% 、金額にすると30円コストが引かれる事がわかります。

ちなみに、このコストは毎日引かれているので、少額といえど馬鹿になりませんね。

いかに手数料が低いファンドを選ぶ事が大事かよくわかります。

 

最近5年間の基準価格等の推移

過去5年分の運用成績が記載されています

基準価格

ベンチマークを運用目標として基準価格(運用成績)はどこに位置しているか、ここも大事なチェックポイントです。

インデックスファンドの場合→ベンチマークに連動しているか?

アクティブファンドの場合→ベンチマークを上回っているかどうか?

 

純資産の推移も必ずチェックです、投資信託説明書(交付運用報告書)の読み方とチェック方法のまとめを記事

でもチェックするポイントとしてあげていますが、

基準価格が下がっても純資産が増えていれば、長期運用目的(質の高い)の投資家に人気の投資信託という事です。

 

投資環境・当ファンドのポートフォリオ・ベンチマークとの差異・分配金

これらの項目では期中一年間の成績を説明しています。

特に投資環境などは勉強になるなーと興味深かったです

 

2.今後の運用方針・3.お知らせ・4.当ファンドの概要

ここら辺も簡単に目を通して大丈夫です。

運用方針は今後の目標を簡単に説明しています。

ファンド概要は期間中こんな事をして頑張ってました、という感じの説明でした。

 

5.当ファンドのデータ

組み入れ資産の概要です。

野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAIはファミリーファンド方式なので

そのマザーファンドがどんな個別銘柄・業種に投資しているかが記載されています。

興味のある方はチェックしてみても面白いと思います。

 

最後に

 

交付運用報告書も思っていたより、意外と楽しく見る事ができた。

というのが私の感想です、ぜひファンドの比較検討に役立ててみてください。

 

こっちもおすすめ!投資信託説明書(交付目論見書)の読み方とチェックポイントを簡単にまとめてみた。

女性投資家になる為に私が始めた事

 

 

 

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