2017/09/16

フルムーン家の個人型確定拠出年金(iDeCo)の積立額は5000円です。

 

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みなさんこんにちはフルムーンです。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の積立金額、悩みませんでしたか?

私はかなり悩みましたが、最低積立額の5000円にしました。

何故5000円にしたのか理由をまとめてみました。

 

理由1 まだ生活防衛費が十分に貯めれていない

 

我が家では生活防衛費をまだ十分に貯めれていません。

現在、二人の共有貯蓄は70万円。

なのでイデコやってる場合ではないのです。

我が家ではまず手元の貯金を増やさないといけない状態です。

 

ちなみに生活防衛費の金額は考え方によってさまざまです

 

こちらは以前書いた生活防衛費についての記事です。

 

生活防衛費をしっかりと貯める事で、安心して投資に挑めるので投資家にとって生活防衛費は必須です。

特に長期運用する場合は、値動きに左右されずにホールドし続ける事が大切なので、

生活防衛費が大きければ大きい程、精神的な安定が強くなり、狼狽売りを防ぐ事ができます。

 

フルムーン家では、夫婦共有口座に給料約3ヶ月分の100万円を目標にして生活防衛費を貯めています。

同じ生活防衛費でも給料3ヶ月分と2年分とでは全然違います。

※手取り月収30万円の場合

手取月収 3ヶ月 90万円
手取月収 6ヶ月 180万円
手取月収 1年 360万円
手取月収 2年 720万円

生活防衛費100万円を貯めた後も投資もしつつ防衛費も2年分貯める事を目標にしています。

…あくまでも目標。

 

 

理由2 確定拠出年金(iDeCo)の積立金額は60才まで引き出せない

 

確定拠出年金(iDeco)は60才まで引き出せないという厳しい掟がありますが

年に1度、積立金額を5000円以上から1000円単位で自分で設定する事ができます。

※上限額は自分の加入している年金によってかなり違ってきます。

 

世帯年収600万円、約30年後の事より5年後10年後20年後の事が心配。

 

我が家は、これからの5年後、10年後、20年後の人生のイベントにかなりお金がかかりそう。

車の買換え、転勤、妊娠、出産、教育費、住宅代など考えたらきりがない程の出費が予想されます。

60才になるまでの人生のイベントをどう乗り切るかが大切だと思っています。

 

無理をせずに、人生を豊かに生きる為に

 

確定拠出年金(iDeCo)は節税効果や非課税という事もあり加入するのがやはりお得です。

ですが自分の資産状況・これからのライフプラン・60才まで積立額を引き出せない事を考えると

私はこれからもずっと5000円の積立額にすると思います。

 

積立額を考える時に

 

確定拠出年金(iDeCo)の積立額を決めるとき、節税効果・非課税の制度を最大限利用したいものです

そういった風潮がありますが、しかし自分の資産状況・ライフプランなど、今現在の生活も考慮して決める事が大切です。

 

 

 

 

 

 

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