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保険は必要か?実際に手術と入院を経験して感じた格安医療保険のススメ

30代からの資産形成
この記事は約7分で読めます。
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こんにちはフルムーンです。

先日、2泊3日で手術入院をしてきました
不妊治療での子宮内ポリープの摘出手術です

実際に入院手術を経験して高額の民間医療保険(以下医療保険)は必要なですが
最低限の医療保険はあった方がいい
それと社会保険、国民健康保険の補償制度も詳しく調べた上で保険に加入する事が大切

私の結論です

 

人それぞれ経済力や価値観、性別、年齢、健康状態、加入している社会保険によって状況は違うので
ご自身の立場で必要かどうか判断する事
それが大前提ですし
保険に加入するにしてもしないにしても自分で納得し判断するのが大切!

です!

 

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最低限の医療保険とはどんな保険?格安医療保険のススメ

 

ちなみに私が加入しているのは女性専用の格安保険
【オリックス生命保険 新キュアレディ】
オススメかどうかはわかりませんが今回の手術入院では不満はありませんでした

 

まず大切な事は自分が加入している社会保険や国民健康保険の制度を調べる

 

国民健康保険はその制度はよく知られていますが
自分が加入している社会保険の制度は調べた事がありますか?
会社は大切な事なのに何故かあらかじめ教えてくれません
もちろん上司や同僚に聞いてもあやふやです

そんな場合はGoogle先生に教えてもらいます、財布から健康保険証を取り出し

保険証に明記されている、協会名・組合名で検索!

そしてホームページで詳しい補償内容を知る事ができます

 

[topic color=”orange” title=”医療保険加入前に調べたい補償内容”]
  • 傷病手当金
  • 高額療養費制度
[/topic]

 

傷病手当金

国民健康保険にはこの制度はありません
病気、怪我などで就業出来ない場合にこの制度が利用できます
一般的に4日目から傷病手当金が発生する事が多いです

なので今回の私の入院は二泊三日で適用外。。

 

高額療養費制度

高額療養費制度とは、医療機関や薬局の窓口で支払った額が、ひと月(月の初め
から終わりまで)で上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です

引用先:厚生労働省【高額療養費制度を利用される皆さまへ】

高額要領費制度の限度額の確認をしてみましょう
この限度額は年齢や年収、加入している社会保険が協会か組合かで大きく違います
組合によっては自己負担2万5千円!!!なんて羨ましい所もあります

 

豆知識:高額療養費制度を利用する時は【限度額適用認定書】を作ってもらうと便利です

この【限度額認定書】は手術など高額な医療費が発生する事がわかっている場合
作成しておくのがおすすめです
健康組合、協会、国民健康保険、全ての健康保険で作れます
この認定書を入院、診察の前に病院の窓口に提出すると
高額要領費制度の限度額以上の金額を請求される事がありません

つまり後からの払い戻しの手続きを踏まなくていいという事
病院の先生に診断書を頼む必要もないので、楽ちんでした!

[aside type=”boader”] 加入している健康保険組合・協会によっては保養所や人間ドック、スポーツクラブの補助がある場合も!調べて損はありません[/aside]

傷病手当金・高額療養費制度を踏まえて民間医療保険でカバーしたい事

 

以上の情報を踏まえて民間医療保険でカバーしたい事は?

・入院一泊目から保険が適用されるものが良い

気をつけたいのが手術、治療、薬代以外の入院費用は医療行為とみなされない
これらにかかる金額は高額療養費制度は適用されないという事

特に最近の病院では全室個室だったり
差額ベッド代の代わりにサービス利用料などの名目で入院費が加算されていきます
それと食事代も今回の入院では、1泊5000円オーバーです

相部屋の病院を選べばいいのかもしれないですが
手術や治療が必要な状態の時に相部屋にはなりたくない(私の考え)

 

 

[topic color=”orange” title=”民間医療保険でカバーしたいポイント!”]
  • 入院1日目からの日額給付(入院代として5000円前後)
  • 入院一時金(高額療養費制度の限度額くらいの金額)
[/topic]

 

私の場合自分の加入している社会保険をカバーできように
以下のような補償内容の医療保険に加入しています

  • 入院一時金 5万円~10万円
  • 入院日額5000円 一日目から給付

 

気になるガン保険はどうしたらいい?

ガン保険…これが保険加入で一番厄介な名目

私はガンと判明した時に一時金50万円を受け取れるタイプにしました

ここで大切なのは、ガンと判明したら50万円を使いきらずに治療費にあてる

1ヶ月高額療養費制度の限度額の6万円(私の場合の金額、実際には人それぞれ違います)まで
という事で計算すると単純計算で50万円÷6万円で約8ヵ月間の治療代がカバー出来る事になる

この間もし入院したり手術をしても入院一時金と入院代が受け取れる

足りない部分は貯金切り崩し。

これで何とかなる…のか?
初期のガンなら対応十分できますが進行が進んでいたり
投薬治療何年も…となると正直不安です

 

それと先進医療特約

そもそも先進医療はほとんどの方が治療を受けないそうです
その分保険料が格安なのです、なので私は気づかずに加入したままというお粗末な現状です。

正直、この特約を無くす事で保険料が少なくなるなら入らなくても必要ないと思っています

 

高齢になった時の保険は?私の祖父の場合

私の祖父は90代持病持ちなのですが、体力がなくて手術が出来ず入退院を繰り返しています

特に冬は毎年肺炎になって入院してしまう…おじいちゃん頑張って長生きしてぇ!

年々入院日数が増えている姿をみて、高齢になればなるほど入院日数に応じた保険に加入した方がいいと思います

 

私が思う民間保険に入った方がいい人、入らなくてもいい人

 

保険に加入するのをオススメする内容が続いたけど、保険に入らなくていい人はどんな人?

1人に対して資産が1000万以上ある

一般的に200から300万あれば貯金不要って言われてますが、
せっかく貯めた200万で病気になって貯金0って辛くない?

そもそも病気の治療費の為に無くなっていい貯金なんてない!
→これが保険に搾取されてしまう人の考え方かもしれない、チーン。

しかしこれが私の価値観、私はこのくらい資産を築いて保険ゼロに踏み切りたい

私の考えなので、ここでのそんな事ないよという意見には耳を貸しません!

不労働収入がある

ある程度の資産と働かなくていい収入がある、かつその収入を持続出来る人

これは保険に入らなくて大丈夫だね

 

逆に民間医療保険が必要な人は?

資産がない人

そもそも保険とはお金のない人の為にあるもの、周りの人に迷惑をかけないよう最低限の保険には入っておきたい

妊娠、出産を望む女性

妊娠、出産って幸せなイメージがありますが確実に死に近づくものです

私の周りには、お産中に急遽帝王切開にきりかわったり、お産で子宮を摘出したり、はたまた出血多量で輸血が必要になったり、棺桶に片足を入れるというのも強ち間違いではない、妊娠中つわりが酷すぎて入院した知人もいます

今回私が経験した手術、良性のポリープでしたが不妊の原因にもなります

不妊治療で筋腫やポリープを摘出するのは良くある事だと担当医の先生から説明を受けました

不妊治療ではなくても子宮の筋腫やポリープ、子宮内膜症の手術、入院をしている人は比較的多いのではないでしょうか?

30代を迎えた私の周りにはけっこういます

 

労働力にレバレッジをかけている人

つまり労働力で得る収入に対してローンを組んでいる人や家族を養っている人
これで保険未加入ってのはちょっとリスク強すぎて考えられないなというのが正直な気持ち

と、こんな感じじゃなかろうかと思います

 

私の医療保険の課題は

 

ガン保険の見直し
一時金50万円…少し心許ない気がします

100万円あってもいいかもね、要検討中。

だって100万あれば一年以上の治療がフォロー出来る、
後は貯金崩して働きながら治療がベストかな。

 

痒い所に手の届く民間の格安医療保険をすすめます

今の時代安くて痒い所に手が届く民間の医療保険がいっぱいあるので、保険=悪というのもちょっと違うと思います

それと自分の、加入している社会保険の内容を調べる事、組合と協会でだいぶ保証内容が違ってきます
その上で物足りない部分だけ民間の医療保険に加入がおすすめです

治療中って健康な時ほどメンタルが強くないのでお金減って行くと絶望的に辛くなってくる、
私のようなお金大好き人間は特に!だから私は格安医療保険に加入します。

それではまた!!

[kanren url=”https://supermoon.work/ushirodatoulu-hoken/”]

 

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