退職後、1年間にかかったお金 年収300万円の場合

 

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みなさんこんばんは、派遣兼業主婦のフルムーンです!!

この前投稿した記事【平成29年度 市民税・県民税(住民税)を支払ってきました。】で思いだしたのですが、以前正社員として勤めていた会社を退職して約1年間無職の時期がありました、その時の住民税・国民年金・国民健康保険の支払いが思ってた以上に大変だったんです(^^;

当時を振り返りながら、どのくらいのお金がかかったか記事にしたいと思います。

 

 

会社を辞めて1年間ゆっくりと過ごしたかったが。。。。

 

正社員だった頃は、厚生年金・健康保険・住民税がすべて給料から自働的に天引きされていたので、あまり意識せず過ごしていました。

 

会社を退職した当時の貯金は、退職金合わせて200万円ほどでした。

まぁ一年くらいはなんとかなるだろうと思っていましたがなりませんでした(^^;

 

当時の領収書などがないので、細かい金額がわからないですが、ざっくりと計算してみました。

ちなみに私の年収は300万円、給料所得のみでした。

国民年金の場合

国民年金 1ヶ月 16,490円  1年間 197,880円

※平成29年度の金額で計算しています。

引用:日本年金機構

 

国民健康保険の場合

任意継続するか選択できたのですが、私は任意継続をしませんでした。

なぜ任意継続をしなかったのか記憶にないです(^^;

そこが肝心なのに…すいません(;´・ω・)

 

国民健康保険料は前年度の年収から算出されます。

大阪市の国民健康保険計算機とういうページで算出してみました。

 

1ケ月 20,240円   年間 242,884円

 

 

ちなみにですが、この金額を調べている時にわかったのですが、国民健康保険の料金はかなり地域格差がありました。

比べて住民税は地域差はそんなにないようです。(あっても3000円程)

今まで住民税の方が地域差があるイメージでしたが、ひとつ勉強になりました。

 

住民税の場合

住民税も大阪市の税率で算出してみました。

算出方法は下記になります。

 

均等割額(5,300円)+ 所得割額 = 市民・府民税年税額

・均等割額は行政費用の一部を住民全体で均等にした金額。

所得割額の算出方法

( 所得金額 - ( 所得控除額 ) ) × 所得割税率10%

(3000000円-(3000000円×30%+180000))×10%

 

わかりにくっ(^^;

詳しくはこちら確認してください。

大阪市 税額の計算

※所得控除額の出し方は年収によって違います。この計算は年収300万円の場合

 

さらにこれから計算された金額から税額控除があれば差し引けます。

おなじみのイデコやふるさと納税の事ですね。( ´∀` )

 

今回は控除なしで計算してみます。

すると、、、192000円

5,300円(均等割額)+ 192,000(所得割額) = 197300(市民・府民税年税額)

 

年間 197,300円 1ヶ月16442円

合わせると…

国民年金   197,880円

国民健康保険 242,884円

住民税    197,300円

合計     638,064円!!!

 

生活軍資金は絶対に必要という事がおわかり頂けたでしょうか?(ノД`)・゜・。

貯金200万円は一瞬でなくなりましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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