2017/11/26

後田亨さん新書【保険のプロが生命保険に入らないもっともな理由】を読んでみました

 

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新婚兼業主婦
優しい夫と一緒に毎日家事に仕事に頑張っています。

 

みなさんこんにちはフルムーンです。

現在さらなる固定費削減の為に生命保険の見直しを検討しています。

生命保険の見直しをするなら、後田さん!!と教えてもらい

新書【保険のプロが生命保険に入らないもっともな理由】を読んでみました。

 

【保険のプロが生命保険に入らないもっともな理由】の著者 後田亨さんとはどんな人?

 

後田亨さんは、過去に日本生命の営業職を10年間勤め

その後独立しオフィスバトン「保険相談室」の代表として

保険の有料相談、執筆、講演等を業務とされている方です。

後田 亨 青春出版社 2017-09-01
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この本だけでなく、生命保険の在り方について問題提起を起こすような著書を執筆されています。

・生命保険の嘘: 「安心料」はまやかしだ

・生命保険は「入るほど損」?!

言わば保険業界の裏と表を熟知した保険のスペシャリストのような方です♪

 

正直保険ってよくわからないですし、保険の説明を聞くのも苦手……

何かあったら困るから、安心代だと思って

進められるがままに契約されている方が多いのではないでしょうか?

 

・・・・・・はい、私の事です(;´・ω・)

 

しかし、資産形成には固定費削減は欠かせません!!

 

後田亨さんの新書【保険のプロが生命保険に入らないもっともな理由】を読んでみました!

 

本書を開いて1ページ目から、いきなりセンセーショナルな問題提起でした。

「2人に1人ががんになる時代だから、がん保険に入っておきたい」

「長寿化が進むなか、老後も補償が続く「終身医療保険」に入っておくと安心」

「子供が生まれたら「学資保険」に入るとよい」

「老後資金準備には「個人年金保険」がふさわしい」

などと考えている人に向けて書きました。

いずれも間違った認識だからです。

同時に

うまく言えないけれど、保険はどうも胡散臭い」などと感じている人も対象にしています。

その直感は正しいからです。

 

わかりやすい!!上記にあてはまる方には必読の書です!!

 

まさにズバズバと気持ちよく、

生命保険をまるで、まな板の魚のように切り刻み、何故不要なのか、詳しく説明してくるイメージです。

 

特に会話形式で、保険がないと不安という気持ちに寄り添いながら、保険について解説してくれるので

従来のガチガチの保険観を持った人でも比較的納得しやすのではないかと

 

夫や家族に直接読んでもらいたい、と思いました!!

 

これは!!と私が感じた保険を選ぶ際の心がけを本書から紹介します。

保険だけではなく、これからの人生の決断にも役立ちそうな心がけですよね!!

  1. 保険はお金が減りやすい仕組みなので、最小限の利用にとどめる
  2. 他人のお金を(保険料として)動かしたがる人や情報は疑ってかかる
  3. 保険契約は、多額の出費を伴うので、判断に迷う場合「慎重になるのが当然」と考え保留する

 

激しく同意しました。笑

 

さっそく保険の見直しをしました。

 

後田さんの新書を読みながら、さっそく自分の保険を見直しました。

ただ私は自分の資産が少ないので、最小限の保証がある生命保険と医療保険に加入しようと考えています。

貯金+確定拠出年金を合わせた金額がまとまった額(お葬式が出来る程度の金額)になれば

生命保険は解約し医療保険のみにしようという考えです。

 

さっそくネットで昨日申し込みをして、現在は審査中です。

ドキドキ…審査通らなかったらショックです(;´・ω・)

 

私の確定拠出年金に対する考え方

 
こんな保険に入ってました
 
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